2016年11月

審判員のレベルを向上する、たったひとつの方法。

今日もあの人が審判か・・・。 最近、会場へ足を運んでライブで見たフットサルの試合。 まったく別の日に別の会場で行われた3試合すべてに、ある一人のレフェリーが審判を務めておられた。 [adsense] たまたま見に行った試合に、3戦続けて同じレフェリーが笛を吹いていたのだ。その方は、カードをよく出すことで有名な方だ。度重なる偶然に、僕も驚いた。 そして残念なことに3試合とも、結果的にはレフェリーが主 […]

僕がもう監督を引き受けない理由。

有難いことにこんなしょぼくれた男にも、今でも時々、監督のオファーは来る。 もちろんアマチュアフットサルチームの監督の話。報酬などもちろん無い。オファーなどと格好つけて書いたが、誘い方ももっと軽いものだ。 それでもやはり、誘われること自体は嬉しい。誰かに必要とされることは、この上ない喜びだ。しかも、恐らく今後首位が入れ替わることはないと思われるほど、フットサルは自分の中で一番好きなスポーツだ。どんな […]

  • 2016.11.13

大阪vs名古屋をツイッター観戦で、なぜそこまで楽しめるのか。

本日行われた、名古屋オーシャンズ vs シュライカー大阪の試合を、ツイッターで観戦した。 SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第19節 | テバオーシャンアリーナ(観客数 1,526人) | 2016.11.13 sun 14:00キックオフ 仕事があるから名古屋までは行けない。 現在のクラブ間の力関係、対戦状況、そしてツイートしてくれる方々の癖を見抜くリテラシー能力が […]

  • 2016.11.13

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第8章 セカンドキャリア問題解決のために。

フットサル選手という職業を真の「憧れの職業」とするためには、引退後の仕事の問題、セカンドキャリア問題を解決しなければならない。 [adsense] 誰もがフットサル場のオーナーになれるわけではない。育成現場の指導者も、コーチ枠には限りがあるし、生涯続けられるわけでもない。 2007年のFリーグ発足時から、このセカンドキャリア問題の取り組みについては、関東リーグ出身のクラブがほかの地域のクラブよりも […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第7章 競技フットサルは最高のコンテンツ。

数年前に、「サルトト」というフットサルの勝敗予想ゲームのサービスがあったのをご存知だろうか。 フットサルネットという老舗情報サイトが提供していたサービスで、Fリーグなどの試合の勝敗を予想してポイントを稼ぎ、高得点者にはフットサルグッズなどの賞品が当たるというものだった。 じつはこれと似たようなものの実現を、僕は考えていた。 スポーツくじ「toto」にフットサルの試合を組み込むことが出来れば、フット […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第6章 常識は敵。

競技フットサルの運営の中心にいる時期は、とても窮屈だった。 縦社会の典型ともいえる組織の端くれにいたので、発言や行動が上から制限されることも多かった。僕はブログなどで比較的なんでも発信してしまう方だったので、よく注意もされた。出る杭は確実に打たれる。賢い方法は、何も言わず黙っていることだ。 発言や行動をセーブしているうちに、思考にまでブレーキがかかるようになった。 [adsense] だが、競技か […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第5章 人生最大の挫折。

自分のフットサル場を建てたい。 フットサルに真剣に携わる方なら、一度は考えたことがあるだろう。僕も多くの皆さんと同様に、自分のフットサル場を建てたいと考えていた。 2010年当時、京都府社会人の3部リーグは民間フットサル施設で行っていて、そろそろ3部も公共の体育館で・・・という方向になっていた。また、さらなるチーム数拡大のために、4部に相当するエントランスリーグとシニアリーグの構想もあったので、会 […]

  • 2016.11.01

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第4章 ずっと公言できずにいたこと。

時間を大切にするのか、マイボールを大切にするのか。 フュンフバインの監督をしている時の話だ。 ある若手主力選手とベテラン主力選手との間に、微妙な考え方の違いが生まれた。 試合中の守備から攻撃への切り替え、トランジションについての話だ。 その若手は、ボールを奪ったらすぐに前を向いてシュートまでの最短距離を取る選択をしたいと言う。なぜなら、ボールを奪った瞬間が、相手の守備が最も崩れている瞬間だからだと […]