2018年4月

フットサルをしていて最もキモチイイ瞬間は?

フットサルをしていて、いちばん気持ちが良い瞬間、いちばんドヤ顔になる瞬間はどんな時ですか? チョンドンで強烈なシュートを決めた時ですか? それとも、ループから豪快なボレーシュートを決めた時ですか? 注:この記事は宣伝記事ですので、嫌いな方はご注意ください。 僕の場合は、カウンターの起点になる瞬間です。   逆襲がはじまる瞬間がいちばんキモチイイ。 相手のパスの軌道を予測して見事にインター […]

ミスマッチを避け続けたら関西リーグで優勝できた監督の話。

注:この記事はステマです。宣伝記事ですので嫌いな方はご注意ください。 僕が生まれてはじめて胴上げしてもらえたのは、2008-09シーズンの関西フットサルリーグ最終節でした。 胴上げされてはじめて、「デブはチームメイトに迷惑をかける。痩せよう。」と真剣に思いました。優勝を狙っているぽっちゃりめの監督の皆さん、ダイエットを始めるならお早めに。シーズン終盤までは長いようで短いですよ。 昔の良かった時の話 […]

投資する資金をフットサル関連ビジネスでまかなう方法。

ひとつ前の記事は、「フットサルメディアもやりがいだけでは続かない。解決法があるとすれば、メディア自体に投資することだ」という内容でした。 つまり裏方から広報活動をしている人たち(ライター、フォトグラファー、動画やグラフィックのクリエイター、デザイナーやウェブマスター、ひいてはチーム、連盟や協会の広報担当者まで)に適切な報酬が出せるような、一過性ではないお金の流れを作り出すのです。 では、どうやって […]

フットサルメディアも、やりがいだけでは続けられない。

ひとつ前の記事では、「フットサルを一生の仕事にする人たちを増やすと、業界は発展するか?」という疑問形で締めくくりました。今回はその続きです。 情熱だけで走り抜けた時代があった。 Fリーグが始まる前までの黎明期(Fリーグが始まったのは2007年9月)は、情熱だけで競技フットサルを続けられる時代で、(プレイヤーではなくスタッフではありましたが、)まさしく僕もそのひとりでした。 なんで趣味にそんなに人生 […]

フットサルを一生の仕事にすることは可能なのか。

フットサルを一生の仕事にしたい! そういうはりきった志(こころざし)があったわけではないですが、競技フットサルチームを率いる中で、チームをプロ化することを目指していた時期が僕にもありました。 僕にとってチームをプロ化するということはすなわち、チームに関わっている人の現在と未来の生活に責任を持つということでした。 ある程度はスポンサー収入に頼らなければならないのですが、選手やスタッフ全員の報酬と、選 […]

若手が伸びない理由。

若井将平はフットサルの選手。 基礎能力が高く、まじめで練習熱心、賢くて謙虚なフィールドプレイヤー。年齢は22歳です。 そんな若井選手が、昨年度まで所属していた学生リーグから、社会人地域リーグ1部のチームに入団しました。いわゆる挑戦です。 ※注:この話はフィクションです。実在する人物や団体などとは関係ありません。 入団したチームは、ダントツの強さではないものの、地域リーグの上位争いができるレベルです […]