関西フットサルリーグ2016 1部 結果を見て思うこと。

2017/02/10

2016年12月24日(土)に、関西フットサルリーグ1部最終節が行われた。

順位表

順位 チーム名 勝点 試合数 総得点 総失点 得失点差
1 SWH 29 11 9 2 0 44 23 21
2 あがりゃんせ 23 11 7 2 2 38 32 6
3 ミキハウス 22 11 6 4 1 56 35 21
4 バディ 22 11 7 1 3 35 26 9
5 ヴァクサ 20 11 5 5 1 29 24 5
6 リンドバロッサ 16 11 5 1 5 41 39 2
7 神戸大学 13 11 4 1 6 26 30 -4
8 フュンフバイン 13 11 4 1 6 35 38 -3
9 セットスター 10 11 3 1 7 31 46 -15
10 同志社大学 10 11 3 1 7 35 34 1
11 フエルテ 10 11 3 1 7 32 39 -7
12 ドリーム 0 11 0 0 11 23 59 -36

 

サマリー

フットサル地域チャンピオンズリーグ出場チーム

関西地域第1代表 SWH Futsal Club
関西地域第2代表 あがりゃんせフットサルクラブ
関西地域第3代表 ミキハウスフットサルクラブ

2017年2月17日(金)~19日(日)
<1次ラウンド>
岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市)、一宮ディアドラアリーナ(愛知県一宮市)、テバオーシャンアリーナ(愛知県名古屋市)

<決勝ラウンド(準決勝)>
岐阜メモリアルセンター、テバオーシャンアリーナ

<決勝ラウンド(決勝)>
テバオーシャンアリーナ

自動降格

メッセ大阪ドリーム(関西2部へ)

入替戦(2017年2月25日(土)和歌山市民体育館)

10位 同志社大学フットサルクラブTREBOL - ジプシー
11位 フエルテ大阪 - シュバルツ

 

得点ランキング

順位 選手名 背番号 チーム 得点
1 安里 晃一 14 リンドバロッサ 16
2 加藤 翼 9 フエルテ 13
3 馬場 知之 34 ミキハウス 12
4 稲田 和朗 9 ミキハウス 9
4 安光 真弘 15 ミキハウス 9
4 武石 高弘 11 SWH 9
4 久保 佑太 7 神戸大学 9
8 渋谷 大山 9 同志社大学 8
8 塩谷 友彰 7 ミキハウス 8
8 中井 零士 19 あがりゃんせ 8

星取表

順位 チーム名 SW あが ミキ バデ ヴァ リン 神戸 フュ セッ 同志 フエ メッ 勝点 試合数 総得点 総失点 得失点差
1 SWH 6○3 3△3 4○2 2△2 6○4 3○0 3○2 6○1 4○2 5○3 2○1 29 11 9 2 0 44 23 21
2 あがりゃんせ 3●6 2●9 4○2 2△2 5○2 3△3 4○1 5○1 3○2 3○2 4○2 23 11 7 2 2 38 32 6
3 ミキハウス 3△3 9○2 3○2 2△2 5△5 4○2 7○3 6○3 6△6 3●4 8○3 22 11 6 4 1 56 35 21
4 バディ 2●4 2●4 2●3 2△2 6○2 4○1 3○2 4○2 3○1 2○1 5○4 22 11 7 1 3 35 26 9
5 ヴァクサ 2△2 2△2 2△2 2△2 1●2 3○2 4○2 4△4 3○2 2○1 4○3 20 11 5 5 1 29 24 5
6 リンドバロッサ 4●6 2●5 5△5 2●6 2○1 3●4 1●3 8○4 3○1 7○2 4○2 16 11 5 1 5 41 39 2
7 神戸大学 0●3 3△3 2●4 1●4 2●3 4○3 8○2 1○0 1●2 1●4 3○2 13 11 4 1 6 26 30 -4
8 フュンフバイン 2●3 1●4 3●7 2●3 2●4 3○1 2●8 4○1 3○0 2△2 11○5 13 11 4 1 6 35 38 -3
9 セットスター 1●6 1●5 3●6 2●4 4△4 4●8 0●1 1●4 4○3 6○5 5○0 10 11 3 1 7 31 46 -15
10 同志社大学 2●4 2●3 6△6 1●3 2●3 1●3 2○1 0●3 3●4 7○4 9○0 10 11 3 1 7 35 34 1
11 フエルテ 3●5 2●3 4○3 1●2 1●2 2●7 4○1 2△2 5●6 4●7 4○1 10 11 3 1 7 32 39 -7
12 ドリーム 1●2 2●4 3●8 4●5 3●4 2●4 2●3 5●11 0●5 0●9 1●4 0 11 0 0 11 23 59 -36

 

結果を見て思うこと

関西はまだこれからも、SWH・ミキハウス・ヴァクサあたりを中心に回っていくのだろうなと。

当該チーム間の結果を優先する順位決定法の弊害は、星勘定がややこしくなるというだけではない。【上位チームとの対戦は勝てば儲け、最悪引き分けでも可】という思考を生むことだ。
引き分けOK思考は、「ゲームコントロール」という名の時間の浪費を生み、それがレベルの低下の一因となる。僕がまだ監督をしている頃からずっと、そう思ってきた。上記3チームの結果がすべて引き分けに終わったのは、単なる偶然ではない気がする。

この考えが杞憂に終わればよいが・・・。

とにかく皆さんお疲れ様でした。

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