観戦3年目にして初心にかえって気づいた、関西フットサルリーグに最も足りないと感じたモノ。

2017/08/07

至福の時。

フットサルの試合をまるまる3試合、観戦することができました。

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もっと露出されてもいい逸材は、まだまだ地域にも沢山いる。

今日は関西フットサルリーグ1部第3節。
2試合目の【バディ × あがりゃんせ】から、3試合目【ミキハウス×セットスター】、さらに4試合目の【ヴァクサ高槻×フュンフバイン京都】までの3試合をじっくり堪能しました。

同志社 0-2 リンドバロッサ
バディ 5-2 あがりゃんせ
ミキハウス 4-3 セットスター
ヴァクサ 6-3 フュンフバイン
フエルテ 7-4 神戸大学

2人の23番と、今日もっともワクワクさせてくれたゴレイロ。

フィールドプレーヤーで最も驚かされたのは、バディの23番 濱口 和基選手と、セットスターの23番 飯田 義章選手。

バディの濱口選手は今日も4得点。ピヴォで受けてディフェンスをかわす技術、豪快なボレーシュート、ミドルシュートの威力、左右どちらもいけるドリブルからのシュート。ゴールゲッターとして最高でした。開幕から3試合で10得点の活躍もうなずけます。

セットスターの飯田選手は、小柄な身体から繰り出すスピードに乗ったドリブルで、優勝候補のミキハウスを相手に多くのチャンスを演出。黎明期に芦屋SCグリースで活躍した小さな巨人、小池啓介選手を彷彿させる選手でした。

ゴレイロで強烈な印象を抱かせてくれたのは、セットスターの1番 川本 翔一選手。
ほぼ全てのシュートが枠内に、しかも最高のコースに飛んでくるミキハウスの前後半トータル48本のシュートを、たったの4点に抑えたのは圧巻。彼がいなければ恐らくミキハウスのワンサイドゲーム。反応が素晴らしすぎる。数的不利のカウンターの守備を少し改善すれば、関西最強ゴレイロですね。

自分が応援しているチーム以外のチームの選手のことも知りたい

知り合いがフットサルをしている。それもかなり真剣にやっている。それを応援に行ってみたい。いつも教えてくれるコーチの試合を観に行ってみたい。

そういったきっかけで、関西リーグに初めて観戦に来る人は多いのではないでしょうか。僕も15年ほど前に、友人に誘われて初めてK'ntetsuの試合を観に行ったときはそうでした。

応援している選手のチームは負けたけれど、対戦相手の、ある選手のプレーがめっちゃ凄くて、忘れられない。また観に来たい。そうやって、競技フットサルにはまっていくファンも多いのではないかと思います。

関西フットサルリーグに足りないもの、それは選手名鑑。

かつて、フットサルマガジンPIVO!が春先に発刊していた、地域リーグの選手名鑑。

観戦者必携のあの小冊子が、どれほど観るフットサルの普及に役立ったことでしょうか。
その貢献度を数値化できないのが残念なほど、観戦者・関西リーグファンを増やしてくれたと思います。

今日の3試合の観戦で、最も欲しいと思ったのは選手名鑑でした。
目の前のピッチ上で凄いプレーをしている選手がどんな人なのか、分からないというのはなかなかのストレスでした。

せめて選手番号と氏名を書いた横断幕が会場に貼ってあればいいかもとも思いますが、やはり手元の冊子のほうが断然良いでしょう。

背番号と名前、顔写真と経歴や、少しのプライベートな情報が載っていれば、ファンは増えるはず。

そんな選手名鑑をリーグ主導で作ってくれたらいいのにと、強く感じるどっぷり観戦の至福の1日でした。

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。



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