クラウドファンディングをする理由。

クラウドファンディングをする理由

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)という超有名なホームページでクラウドファンディング(起業資金の募集)の掲載をしていますが、どうやって支援したらよいのか分からないという問い合わせを、数名の方からいただいております。

・・・なるほど。

いまいち分かりにくいということですね。
ご指摘いただいた皆様、ありがとうございます。

いくつか、ご説明しておかなければなりません。

このクラウドファンディングの重要事項

  • このプロジェクトは、「お金だけを出して下さい」という虫の良いアレではありません。
    このクラウドファンディングには、リターンがあります。僕が起業するブランドの、Tシャツがもらえます。4,000円(税・送料込み)でTシャツを購入するという感覚です。※後日Tシャツのデザインを発表する予定です。
  • 期限までに目標の金額(150万円)が集まらなければ、ファンドは成立しません。成立しない場合は、パトロンの皆様のお金は1円も動きません。残り23日で現在16,000円なので、成立しない可能性が高いと予想する方が多いでしょう。(僕は諦めていませんが。)
  • このプロジェクトを支援するためには、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)さんに、会員登録する必要があります。他にも面白いプロジェクトが沢山あるので、会員登録して支援したり、ご自分でプロジェクトを立ち上げたりするのも面白いと思います。

このプロジェクトへ支援するにはどうすればいい?

「プロジェクトを支援する」というボタンをクリック(タップ)していただくと、会員登録画面に遷移します。お手数ですがそこで新規会員登録していただくか、FacebookまたはTwitterをされている方は、そちらから簡単に登録することもできます。

掲載中のプロジェクトは以下です。

前回までのお話

初めてお読みになる方は、できれば上のリンクから読んでください。

今日は、そもそも起業に当たってクラウドファンディングをする理由についてお話します。

クラウドファンディングを選んだ理由

わざわざクラウドファンディングを選択したのは、ズバリ「宣伝効果」。これです。
星の数ほどのフットサルブランドが存在する中で、新ブランドを立ち上げる。僕のように資金も知名度も一切持たないただのオッサンが起業しようと考えた時、普通にやっても、鳴かず飛ばずの期間がしばらく続くでしょう。いいえ、鳴かず飛ばずのままで消え去っていくかもしれません。これでは時間と労力の無駄になります。

クラウドファンディングは、一気に注目を集めるのには恰好のプラットフォームだと思います。

クラウドファンディングをするに当たって最も悩んだこと。

このプロジェクトを始めるに当たって、最も悩んだこと。
それは、僕の持つアイディアをほぼすべて内緒にしたまま、果たして資金を集められるのかということでした。

じつはこの悩みは、驚くほどシンプルに解決したのです。

そもそも秘密にする必要は無い。

僕はこのプロジェクトを始めた当初、「誰かに真似されたくない」と考えていました。
自分が最初にやりたい、ファーストペンギンになりたいという気持ちがあったのです。

しかし、プロジェクトの目的を見つめなおしたとき、ハッとしました。

目的は、Fリーガーが安定収入を得られるようにすることなのです。

真似されても良いんだと。

僕のアイディアが本当に画期的なものであるとするならば、誰がファーストペンギンになろうと、そのうち2番手3番手が出てくるはずです。それなら最初にやるのが僕である必要は、ないのです。
さらに言えばこのビジネスモデルは、Fリーガー、フットサルにとどまらず、多くのマイナースポーツ選手のプレー環境を改善する可能性だって秘めています。そんなことが実現したら、痛快ですよね。

悩みは一気に解消できました。
当初はパトロンの方だけに詳細を説明するつもりでしたが、方針変更して、今こうしてブログで少しずつ公開しています。

アイディアをさらけ出すことも大事。

フットサル業界の中には、僕が想像しているような窮屈な思いをしている人が少なからず存在しているようです。
僕がアイディアをさらけ出すことで、まだまだ少しずつではありますが確実に、反応があります。そういう思いを、何らかの行動に変えていける人が各地で現れるかもしれません。僕のアイディアを知ることで、それにインスパイアされて他の手段や方法で、何かを始めようとする人が現れたら、それはそれで本当に楽しいことです。同じような志を持つ仲間が増えることは、イノベーションを起こすためには大切なことだと思います。

クラウドファンディングは、僕にとってメリットしかない。

資金を持たない僕が起業資金を工面するに当たって、(クラウドファンディングを使わずに、)アイディアを誰かにプレゼンして出資してもらうことは、もしかすると可能かもしれません。しかし、それではクラウドファンディングの持つ、宣伝効果のメリットを享受することができません。

変わったことをやろうとしている変なオッサンが大阪におる

そう思ってもらえれば、僕の勝ちですね。
たとえこのプロジェクトが失敗しても、僕が失うものは何ひとつありません。
このクラウドファンディングはオールオアナッシング(全か無か/ヒャクかゼロか)なので、仮に失敗しても誰にも迷惑は掛からないのです。

そもそも、クラウドファンディングの成功はスタートであってゴールではないので、僕はまだスタートラインに立ってすらいません。それでいて、数多くの方に僕のアイディアを聞いて(読んで)もらえるのですから、メリットしかないと言えるのです。

次回:Fリーガーに収入が入る仕組み。につづきます。



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