Fリーグは短い動画を解禁すればいい。

世間では短い動画を投稿するSNSが流行だそうです。

6秒動画のVineから始まったとされる短い動画SNSアプリのトレンドは、InstagramやSnapchatやMixChannelなどに受け継がれて、若い層を中心にウケています。

そういった短い動画を扱うSNSを、Fリーグは観客に積極的に活用してもらうと良いと思うのです。

Fリーグが求める観客層と、SNS利用者層はほぼ同じ

Fリーグは、どんなお客さんに試合を見に来てもらいたいのでしょうか。
「老若男女すべての人にフットサルを見てもらいたい」というタテマエはこのさい心にしまっておいて、ホンネで考えてみました。

最も来てほしいのは、20~30代の独身女性だと思う。

自分がつまらない中年のおっさんになってみて感じることの一つ。
20~30代ぐらいの独身女性がキャッキャしている業界は、世の中でいちばん盛り上がっている感があります。なんとなくですが。

そういう世代の女性が集まっているところには、独身男性が自然と集まります。
ピッチで行われているフットサルは掛け値なしに面白いのですから、はじめにその場所へ行く動機など、なんだって良いのです。

キャッキャしている人のほとんどは、インスタをやっている。

おっさんの勘違いかもしれませんが、ほとんどの人が、Instagramのユーザーではないでしょうか。

お客さんが勝手に宣伝してくれるSNSを、利用しない手はない。

Instagramは、60秒という絶妙な長さの動画を投稿できます。
ストーリー機能を使えばその投稿は24時間で消えるので、今楽しんでいることを伝えるのに最適といえます。

例えばFリーグの試合のゴールシーンに、観客の皆さんの歓喜に湧き上がる音声がプラスされた動画をあなたがアップしたとします。するとあなたの友達は、「うわー、なにこれ!面白そう!」と感じるでしょう。
SNSは、Fリーグ観戦の楽しさを友人にダイレクトに伝えることができる、最高のツールなのです。

現在も #F撮り というハッシュタグを付けてInstagramに写真をアゲる企画は続いていますが、動画もOKにすればその宣伝効果は計り知れないでしょう。

成功のカギは、垢ぬけること。

権利関係のしがらみで動画撮影を禁止することは、これまでの常識でした。
しかしこのご時世、そんな野暮なことを言っていては時代に取り残されてしまいます。

Fリーグは観客による短い動画撮影や投稿を、解禁するべきだと思います。

ついでに言えば、会場に数か所のスマホ緊急充電サービスなんかもやれば良いんじゃないでしょうか。

 

※アイキャッチ画像はInstagramのブランドリソースのサイトから正規な手続きでダウンロードしたものです。

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。



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-Fリーグ, 日本列島フットサル改造論