フットサル界に必要なのはシェアすること。 呉越同舟を薦めたい理由。

2017/07/05

よそのチームの投稿をSNSで見て、これいいな、シェアしたいなって思うこと、ありませんか?

でも、自分の所属しているチームじゃないのにシェアするのって、ちょっとためらいますよね。

 

シェアって、気が進まない?

他人の投稿をシェアすることは、とても勇気のいることです。
特にフェイスブックは実名で登録している人が多いので、多くの友達や知り合いに、シェアするという行為自体を見られてしまいます。

シェアをためらう理由。

自分のチームのことではない、他のチームの発信する情報をシェアしないのは、一般的には次のような理由がありそうです。

  • そもそも人の投稿は見るだけでいい。
  • 自分とは関係ないのにシェアするのは失礼じゃないか。
  • 事前にシェアすることの承諾を取るのが面倒くさい。
  • 情報が間違えていたときの責任が取れない。
  • 自分のチームのメンバーに、裏切り行為のような印象を与えてしまわないか。

 

シェアすることが、フットサルをメジャースポーツにする

SNSを見ていると、フットサル関係の試合の告知とかイベントの告知とかスクールの情報なんかは、たとえライバル同士だったとしても、もっと気楽にシェアしあえたりしないものかと、いつも感じます。(まったくないというわけではないですが、少ないと思います。)

みんな、昨日の敵は今日の友、が好きなはず。

強いやつと本気で戦う。戦いが終わったらそいつが仲間になる。ドラゴンボールやワンピースなど、キン肉マンもそう。そういう話がみんな好きなんです。昨日の敵は今日の友。

ピッチを離れたら同じリーグを戦う仲間同士。
Fリーグでも地域リーグでも、オールスターをやってほしい、オールスターが見たいというファンの心理は、まさにこれです。
フットサルを盛り上げるために楽しく協力しあうって、なんかすごくいいと思います。

見てほしい、知ってほしい、読んでほしい、だから投稿する。

先日、関西フットサルリーグを観に行く前日に、フェイスブックでこんな投稿をしました。

すると会場で、「たまたまキムさんのブログを見かけて、太陽が丘で今日あるということを知って、見に来ました」という方が、わざわざそれを僕に伝えに来て下さいました。
たった1人だったとしても、その日、フットサルを観る人が増えたのです。
これは、多くの方がいいねしてくれたり、コメントをくれたり、シェアしてくれたりしたおかげです。

自分のチームの宣伝だけでは、拡がる範囲が狭い。

自分のチームの投稿を、そのチームのメンバーがシェアしているというのは、よく見かけますよね。
でも、同じチームのメンバー同士なら共通の友達が多くて、その分、拡がる範囲は狭いのです。

もしも別チームの人がシェアしたらどうなるでしょうか。
別チームの人は、比較的共通の友達以外の友達が多いはずです。ということは、別チームの人にシェアされたほうが、より多くの人の目に留まると言えるでしょう。

もっとシェアしあう文化があれば、フットサルは盛り上がる。

日本人は、諸外国に比べてシェアする文化がないと言われているそうです。
であれば、フットサル界だけでもシェアしあう文化が定着すれば、それは日本国内で目立つということです。

元々SNSは、情報をシェアする、共有するためのものです。
フットサルをメジャーにするためには、シェア文化を根付かせることも一つの近道なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

 

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。



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