フットサル

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審判員のレベルを向上する、たったひとつの方法。

今日もあの人が審判か・・・。 最近、会場へ足を運んでライブで見たフットサルの試合。 まったく別の日に別の会場で行われた3試合すべてに、ある一人のレフェリーが審判を務めておられた。 [adsense] たまたま見に行った試合に、3戦続けて同じレフェリーが笛を吹いていたのだ。その方は、カードをよく出すことで有名な方だ。度重なる偶然に、僕も驚いた。 そして残念なことに3試合とも、結果的にはレフェリーが主 […]

僕がもう監督を引き受けない理由。

有難いことにこんなしょぼくれた男にも、今でも時々、監督のオファーは来る。 もちろんアマチュアフットサルチームの監督の話。報酬などもちろん無い。オファーなどと格好つけて書いたが、誘い方ももっと軽いものだ。 それでもやはり、誘われること自体は嬉しい。誰かに必要とされることは、この上ない喜びだ。しかも、恐らく今後首位が入れ替わることはないと思われるほど、フットサルは自分の中で一番好きなスポーツだ。どんな […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第7章 競技フットサルは最高のコンテンツ。

数年前に、「サルトト」というフットサルの勝敗予想ゲームのサービスがあったのをご存知だろうか。 フットサルネットという老舗情報サイトが提供していたサービスで、Fリーグなどの試合の勝敗を予想してポイントを稼ぎ、高得点者にはフットサルグッズなどの賞品が当たるというものだった。 じつはこれと似たようなものの実現を、僕は考えていた。 スポーツくじ「toto」にフットサルの試合を組み込むことが出来れば、フット […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第6章 常識は敵。

競技フットサルの運営の中心にいる時期は、とても窮屈だった。 縦社会の典型ともいえる組織の端くれにいたので、発言や行動が上から制限されることも多かった。僕はブログなどで比較的なんでも発信してしまう方だったので、よく注意もされた。出る杭は確実に打たれる。賢い方法は、何も言わず黙っていることだ。 発言や行動をセーブしているうちに、思考にまでブレーキがかかるようになった。 [adsense] だが、競技か […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第5章 人生最大の挫折。

自分のフットサル場を建てたい。 フットサルに真剣に携わる方なら、一度は考えたことがあるだろう。僕も多くの皆さんと同様に、自分のフットサル場を建てたいと考えていた。 2010年当時、京都府社会人の3部リーグは民間フットサル施設で行っていて、そろそろ3部も公共の体育館で・・・という方向になっていた。また、さらなるチーム数拡大のために、4部に相当するエントランスリーグとシニアリーグの構想もあったので、会 […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第3章 確信:京都府選抜を率いて。

2009年から2012年の4シーズン、僕は京都府フットサル社会人選抜の監督を務めた。 結果から言うと、2度の全国大会出場(うち2010年に優勝)と2度の関西大会敗退だったが、そのメンバー選出には、僕なりのこだわりがあった。 目的は、全国優勝のタイトルを取ることと次代を担う若手の向上心をくすぐることだった。 選抜はU-23の大会になるという噂。 「来年度から選抜大会は23歳以下の大会になるかもしれな […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第2章 想像よりも若手が育たない。

チームの数は増えた。しかし、若手は思っていた以上に育たなかった。 2005年頃からウェブサイトを充実させてきたことと、現理事の佐野さんのご尽力のおかげで、京都府の社会人チームの数は格段に増えた。2002年頃と比べると、2010年には5倍以上の40チームにまで増えた。まずはチーム数すなわちフットサル選手登録数を増やすという意味では、京都は年々、成果を上げてきたといえる。 これだけのチーム数があれば、 […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第1章 テトリスのようなフットサル。

テトリスみたいだな。 これは僕が4、5年前まで京都府リーグを見ていた頃に常々感じていた、率直な感想である。 どの試合もテトリスのようだった。 テトリスは、はじめのうちはブロックがとてもゆっくり落ちてくる。正直、かったるい感じがするぐらいゆっくり。何度か4段いっぺんに消したりして、ある程度レベルが上がってくると今度は猛烈なスピードでブロックが落ちてきて、こちらも対応に苦慮する。なんとかやりくりして危 […]

負けた試合のミーティングが長いチームは強くならない。

これは筆者のフットサル監督としてのキャリアで学んだ(と自分では思い込んでる)セオリーです。 勝利後のミーティングはニコニコ祝勝会、負けた試合はダラダラ反省会 勝利チームは、みんな笑顔。 中には笑顔の無いやつもいて、試合に出られなかった選手や、大けがをしたり、退場になったり、チーム内のライバルが活躍して自分がイマイチだったり。で、ミーティングは「いろいろあかん部分もあったけど、今日の勝ちは次につなが […]

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