日本代表

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第3章 確信:京都府選抜を率いて。

2009年から2012年の4シーズン、僕は京都府フットサル社会人選抜の監督を務めた。 結果から言うと、2度の全国大会出場(うち2010年に優勝)と2度の関西大会敗退だったが、そのメンバー選出には、僕なりのこだわりがあった。 目的は、全国優勝のタイトルを取ることと次代を担う若手の向上心をくすぐることだった。 選抜はU-23の大会になるという噂。 「来年度から選抜大会は23歳以下の大会になるかもしれな […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第1章 テトリスのようなフットサル。

テトリスみたいだな。 これは僕が4、5年前まで京都府リーグを見ていた頃に常々感じていた、率直な感想である。 どの試合もテトリスのようだった。 テトリスは、はじめのうちはブロックがとてもゆっくり落ちてくる。正直、かったるい感じがするぐらいゆっくり。何度か4段いっぺんに消したりして、ある程度レベルが上がってくると今度は猛烈なスピードでブロックが落ちてきて、こちらも対応に苦慮する。なんとかやりくりして危 […]