【牧野×木村フットサルLINE対談その1】 そのチームで、どんな景色が見たいのか。

2017/07/02

 

滋賀のレジェンド、マッキーこと牧野辰哉氏とのLINEによる対談が実現しました。
ちなみにトップ画像は、合成です。(誰でも簡単にできる画像合成の方法はこちら

3日前のFacebookでのコメント欄がきっかけでスタートしたこの企画。その1としていますが、果たして続くでしょうか。(笑)
自分のできることなら何でもうれしがってやってみますけど、レスポンスが悪ければ知らん間にやめます。(笑)

ちなみに、マッキーは僕の沢山いる恩人の中でも大恩人の一人で、暑苦しいぐらいアツイ男です。
キーパーにはそういうアツイ人多いですけど、彼はその中でも群を抜いています。

僕とマッキーは、彼がジュントス滋賀というチームにいた頃からの友達で、彼が監督も務めていたJOY FUTSAL CLUB在籍時は、バチバチのライバルでした。

では、早速いってみたいと思います。

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シーズン序盤につまづいたとき、どうする?

木村 悟(以下、キム)―― シーズン始まって3節、4節ぐらいになってくるとさ、負けが先行したチームの雰囲気はどうしても下がり気味になるやん?誰も言わないけど、「もう今シーズンヤバいでしょ」みたいな。

 

牧野 辰哉(以下、マッキー) そうですね。(笑) 当初の目標の修正が必要になりますよね。

 

キム―― そんな時、どうやって上げる?

 

マッキー リーダーのレベルにもよりますよね。圧倒的なリーダーシップやキャプテンシーがあるのか。それともリーダーが何となくその人なのか。影響力が全然違いますよね。

最初はどこも優勝が目標じゃないですか。序盤でつまずいたら、僕ら(関西リーグに所属していたJOY)は、リーグでは残留が最低条件で、あくまでも目標を選手権にしぼったりしていましたね。
負けて良い試合なんて存在しないけど、目標達成の為の犠牲は正直必要な時もある。目の前の結果だけにこだわれば、若手は使いにくいし、なかなか伸びない。(笑)

 

キム―― 確かに。若手って、使わないと伸びないよなー。(笑)

 

若い選手は、使われれば化ける

マッキー 我慢して使えば、必ずと言っていいほど化けますからねー。でも、練習と練習試合では成長の度合いは違うし、練習試合と公式戦では全く違う。(笑) 公式戦の成長度合いは、高校生が1発の大会でグングン成長する感じ。

 

キム―― 桜木花道のセカイやな。(笑) やっぱり大舞台で使わないと駄目ってことか。

 

マッキー そう、それ。ベテランと若手はその1発にかける思いが違うしね。(笑)

 

キム―― そうなんよね。若手はいかに目立てるか。ベテランは自分たちのこともそうだけど、若手に上の世界を見せてあげたいって思ってる。

 

そのチームで、どんな景色が見たいのか

キム―― ベテランと若手の違い、か・・・。

 

マッキー そのチームで、どんな景色が見たいのか。 やっぱりそこなんちゃいますかね?

 

キム―― ベテランはそこらへんをイメージしている。若手はそこまでイメージできていない。それがベテランと若手の境界線ってことか。なんかしっくりきた。

 

マッキー それと、今だけじゃなくて、2~3年後、5年後、10年後までビジョンがあるかどうかということも。

 

キム―― そこは、選手と代表者の違いなんじゃないかと思うよ。ビジョンが見えているのは代表者だったり、チームに一定以上の愛情を持っている選手だったり。

 

マッキー そういうビジョンがなかなか描けないから、そこそこのところで解散したりしてしまう。強ければ、伝説のチームって感じにもなるんでしょうけどね。(笑)

 

キム―― 伝説のチームか。強かったなー、JOYは・・・。

 

今回はここまでです。
いかがでしたでしょうか。

それでは、次回をお楽しみに・・・。(あるのか?)

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。



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