月: 2016年10月

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第3章 確信:京都府選抜を率いて。

2009年から2012年の4シーズン、僕は京都府フットサル社会人選抜の監督を務めた。 結果から言うと、2度の全国大会出場(うち2010年に優勝)と2度の関西大会敗退だったが、そのメンバー選出には、僕なりのこだわりがあった […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第2章 想像よりも若手が育たない。

チームの数は増えた。しかし、若手は思っていた以上に育たなかった。 2005年頃からウェブサイトを充実させてきたことと、現理事の佐野さんのご尽力のおかげで、京都府の社会人チームの数は格段に増えた。2002年頃と比べると、2 […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第1章 テトリスのようなフットサル。

テトリスみたいだな。 これは僕が4、5年前まで京都府リーグを見ていた頃に常々感じていた、率直な感想である。 どの試合もテトリスのようだった。 テトリスは、はじめのうちはブロックがとてもゆっくり落ちてくる。正直、かったるい […]