新たなチャレンジ

投資する資金をフットサル関連ビジネスでまかなう方法。

ひとつ前の記事は、「フットサルメディアもやりがいだけでは続かない。解決法があるとすれば、メディア自体に投資することだ」という内容でした。 つまり裏方から広報活動をしている人たち(ライター、フォトグラファー、動画やグラフィックのクリエイター、デザイナーやウェブマスター、ひいてはチーム、連盟や協会の広報担当者まで)に適切な報酬が出せるような、一過性ではないお金の流れを作り出すのです。 では、どうやって […]

チームのチラシを作るとモチベーションがきっと上がるというお話。

東海フットサルリーグ1部の、Force Futsal ISE(フォースフットサル伊勢)さんのフライヤー(チラシ)をデザインさせていただきました。 素材となる写真はこちら。 オーシャンアリーナのベンチ側とは逆のサイドからズームして撮った写真のようです。 若干画像が小さいけど(750×500px)、A4サイズぐらいまでの印刷物ならまあなんとかなるでしょう。 これからポスターやフライヤーなどを作りたいと […]

  • 2018.03.16

クラウドファンディングを否定することは、スポーツの価値を下げるのではないか。

この文章には、僕自信のポリシーに反する内容が含まれています。 どうでもいい話なのですが、僕のポリシーとは、いち個人の行動を否定しないということです。 もしかすると嫌悪感や不快感を抱かれる方がいるかもしれませんので、もしもクラウドファンディングについて心から全否定していらっしゃる方は、この先を読まずにお帰りいただいたほうがよろしいかもしれません。 クラウドファンディングという言葉についてご存じない方 […]

  • 2017.09.10

「昨日の敵は今日の友」を具現化してみたい。

ライバルチームに負けて悔しいけれど、そのライバルが全国大会に出るのを応援したいと思うこと、ないでしょうか? 準決勝で戦って負けた名前も知らない対戦相手を、決勝では応援したくなることは、ないでしょうか? そういう気持ちを形にできるシステムを作りたいなと、思い立ちました。 普段はライバル同士でも、同じ目標を持って戦っているなら、みんな仲間でしょ。 僕は10年ほどフットサルに携わってきた中で、フットサル […]

  • 2017.05.22

クラウドファンディングぼろ負けのご報告、そしてお礼と、次の展開のお話です。

5月21日0時を持ちまして、クラウドファンディング「プロフットサル選手の概念を変える、アスリートファーストの画期的なスポーツブランド」が終了いたしました。 結果は、12名様のご支援で合計支援額が48,000円と、目標金額の150万円にははるかに及ばずに終了しました。 このプロジェクトは成立しなければご支援も実行されませんので、パトロンの皆様のお金は動きません。 ご支援いただいた皆様に感謝いたします […]

  • 2017.05.04

Fリーガーに収入が入る仕組み。(クラウドファンディング最終話)

  Fリーガーに収入が入る画期的なブランドを起業するため、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)でクラウドファンディングのプロジェクトを掲載しています。 今日はこのプロジェクトの説明の最終話で、Fリーガーに収入が入る仕組みについてお話します。 前回までのお話 プロフットサル選手の新しい概念を生み出したい。Fリーグの将来のために。 なぜ今さら、ブランド起業なのか。 なぜ僕がやるのか。 クラ […]

読者が選んだ、フットサルブランドランキング

数週間前に当ブログで行った、【好きなフットサルブランドを教えてください】というアンケートの結果を発表します。 (多くのブランド名が選択肢に無いというご指摘をいただきました。改めてお詫びいたします。) アンケートにご協力くださった333名の皆様、誠にありがとうございました。 その前に 当ブログは、大阪府在住の46歳のオッサンが書いているブログです。 このアンケートを取るにあたってFacebookとT […]

  • 2017.04.29

クラウドファンディングをする理由。

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)という超有名なホームページでクラウドファンディング(起業資金の募集)の掲載をしていますが、どうやって支援したらよいのか分からないという問い合わせを、数名の方からいただいております。 ・・・なるほど。 いまいち分かりにくいということですね。 ご指摘いただいた皆様、ありがとうございます。 いくつか、ご説明しておかなければなりません。 このクラウドファンディングの重 […]

  • 2017.04.28

なぜ僕がやるのか。

どうも、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)さんでクラウドファンディング掲載中にもかかわらず、ほかの仕事がやたら立て込んでしまって嬉しいやら悲しいやらの木村です。 掲載中のプロジェクトは以下です。 前回までのお話し プロフットサル選手の新しい概念を生み出したい。Fリーグの将来のために。 なぜ今さら、ブランド起業なのか。 初めてお読みになる方は、できれば上のリンクから読んでください。 今日は、なぜ […]

  • 2017.04.15

なぜ今さら、ブランド起業なのか。

どうも、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)さんでクラウドファンディング掲載中の木村です。 掲載中のプロジェクトは以下です。 前回のお話し プロフットサル選手の新しい概念を生み出したい。Fリーグの将来のために。 初めてお読みになる方は、できれば上のリンクから読んでください。 (また木村がわけの分からんことを始めたな。) (どれどれ。どんなんか見るだけ見てやろうやないか。) (なーんや、今さらブラ […]

  • 2017.04.14

プロフットサル選手の新しい概念を生み出したい。Fリーグの将来のために。

本日2017年4月14日(金)、人生で初めて、クラウドファンディングを始めました。 あ、今日からこのブログは、ですます調になります。ていねいな言葉遣いになるという意味です。(クラウドファンディングの成功に向けて、好感度を考えての仕様変更ですw) ただし、ですます調になると、それをいいことに内容が若干きつ目になります。昨日までのだ・である調で書かれた記事は、自分の基準ではきつい内容やきつい表現をでき […]

  • 2017.04.14

背伸びしてプロリーグを名乗ろうとしているうちは、逆立ちしたってプロ化できない。

21歳でフットサル選手を引退する決断をした若者がいる。 この衝撃的なニュースについては、このひと月ほど、(僕には何ひとつ関係ない話だが)ずいぶん考えさせられた。 そして先週、僕もよく読んでいるFUTSAL EDGEに、下の記事が掲載された。 引用元: なぜ、若者はFリーグから去っていくのか? 21歳、水上洋人の“早すぎる引退”から考える | FutsalEDGE 引用させていただいた写真の一番左の […]

  • 2017.04.12

競技フットサルジャンキーの考えそうなことを僕も目論んでいた話と、その続き。

京田辺市にフットサル場を建てようとしていた。 今から6年前、2011年のことだ。 スポンサーによる資金があって、既に土地も決まっていたが、計画はスポンサー側の意向で実行直前になって潰れた。 今でも広い空き地を見かけると、(コートが何面できるかな)と言う目で見て、当時の思いにふけってしまう。 しかし今思えば、あの時あの話が破談になって良かったのではないかとも、感じている。 [adsense] 僕は当 […]