内田淳二

ギャングと丸岡と内田淳二と。(前編)

週末、家族で金沢へ行ってきました。 「石川へ行ってきました。」と「金沢へ行ってきました。」どちらが旅行っぽいかなと考えると、やっぱ金沢かなと思うのですが、皆さんご機嫌いかがでしょうか。 女子のフットサルの全国大会、三重県代表のメンバー・オブ・ザ・ギャングの応援。これが、木村家が掲げるこの旅行の最大の目的です。 父親的には、最近ほぼ毎日のように連絡を取り合っている枝Dの内田淳二君がコーチをしている福 […]

枝Dって一体なに?枝Dがもたらすワクワク感と、その価値とは。

今まで長年フットサルを見ていて、2度だけ感じたことのある種類のワクワク感が、そこにはありました。 ここは大阪府豊中市のとある体育館。 関西リーガーが数人と、ほとんどが府県リーグの1部から3部の選手、さらにはエンジョイプレイヤーや高校生もいる、枝D(エダディー)クリニックでのことです。 2度感じたことのある種類のワクワク感とは。 1度目は2006年頃のプライアグランジでした。 東海フットサルリーグの […]

府県リーグを見に行って最も不満に思うこと。

全国各地で、次々に競技フットサルのリーグが開幕していますね。 フットサルを見に行くと、不満に感じることがしばしばあります。 タイトルは「府県リーグを見に行って・・・」としていますが、もちろん地域リーグでも、時にはFリーグでも、もの足りなく感じることがあります。不満に感じたときはいつも、ついつい声に出してしまいます。 「遠いわ!」と。 何が遠いかというと、ディフェンスの距離感です。 ボール保持者とデ […]

フットサルをしていて最もキモチイイ瞬間は?

フットサルをしていて、いちばん気持ちが良い瞬間、いちばんドヤ顔になる瞬間はどんな時ですか? チョンドンで強烈なシュートを決めた時ですか? それとも、ループから豪快なボレーシュートを決めた時ですか? 注:この記事は宣伝記事ですので、嫌いな方はご注意ください。 僕の場合は、カウンターの起点になる瞬間です。   逆襲がはじまる瞬間がいちばんキモチイイ。 相手のパスの軌道を予測して見事にインター […]