若手

若手が伸びない理由。

若井将平はフットサルの選手。 基礎能力が高く、まじめで練習熱心、賢くて謙虚なフィールドプレイヤー。年齢は22歳です。 そんな若井選手が、昨年度まで所属していた学生リーグから、社会人地域リーグ1部のチームに入団しました。いわゆる挑戦です。 ※注:この話はフィクションです。実在する人物や団体などとは関係ありません。 入団したチームは、ダントツの強さではないものの、地域リーグの上位争いができるレベルです […]

審判員のレベルを向上する、たったひとつの方法。

今日もあの人が審判か・・・。 最近、会場へ足を運んでライブで見たフットサルの試合。 まったく別の日に別の会場で行われた3試合すべてに、ある一人のレフェリーが審判を務めておられた。 [adsense] たまたま見に行った試合に、3戦続けて同じレフェリーが笛を吹いていたのだ。その方は、カードをよく出すことで有名な方だ。度重なる偶然に、僕も驚いた。 そして残念なことに3試合とも、結果的にはレフェリーが主 […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第3章 確信:京都府選抜を率いて。

2009年から2012年の4シーズン、僕は京都府フットサル社会人選抜の監督を務めた。 結果から言うと、2度の全国大会出場(うち2010年に優勝)と2度の関西大会敗退だったが、そのメンバー選出には、僕なりのこだわりがあった。 目的は、全国優勝のタイトルを取ることと次代を担う若手の向上心をくすぐることだった。 選抜はU-23の大会になるという噂。 「来年度から選抜大会は23歳以下の大会になるかもしれな […]

京都のフットサル界で僕がやろうとしていたこと / 第2章 想像よりも若手が育たない。

チームの数は増えた。しかし、若手は思っていた以上に育たなかった。 2005年頃からウェブサイトを充実させてきたことと、現理事の佐野さんのご尽力のおかげで、京都府の社会人チームの数は格段に増えた。2002年頃と比べると、2010年には5倍以上の40チームにまで増えた。まずはチーム数すなわちフットサル選手登録数を増やすという意味では、京都は年々、成果を上げてきたといえる。 これだけのチーム数があれば、 […]