若い選手には愛着の湧くあだ名を付けてあげて欲しい話。

 

先日、フットサル関係の友人と喋っていると、コーヘイの話になりました。

フットサルの話題になると、「〇〇は○○しそうだ」とか「○○は○○と言っていた」という、その場にいない人の動向や本音などの噂話が多くなります。そういう話題から、チーム事情や監督や代表者などの思惑を想像したりするのが、ことのほか楽しいのです。

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みんな他人の噂話が大好きで・・・

「うそやん! まじで? コーヘイが!? へーそうなん!?」

僕の中で、コーヘイといえば真っ先に脳裏に浮かぶのはあのコーヘイで、その友人とも接点があるのでそのつもりで話していると、どうも友人は別のコウヘイのことを話していたようでした。途中で話のつじつまが合わなくなってきたのです。

「あー!そっちのコウヘイね!」
「俺はてっきり、コーヘイのことかと思った!」

俺の驚き返してくれ的な(笑)。

アイデンティファイするためにもニックネームを。

ぱっしゃんと言えば、今季フウガドールすみだから名古屋オーシャンズへ移籍した日本代表の名手、西谷良介選手のことですが、恐らくデウソン神戸やすみだの試合を観戦したことのある人ならば、ぱっしゃんと言って瞬時に西谷選手の顔が浮かばない人はいないでしょう。

では、ぱっしゃんというニックネームが無くて、全員がリョースケと呼んでいたらどうでしょう。
一瞬、誰のことか考えてしまうのではないでしょうか。

ぱっしゃんはどこでプレーしていても、すぐにチームで最もファンに愛される選手のひとりになるでしょう。それには彼の実直で謙虚な性格と、愛嬌のあるルックス、そして誰もが唸るプレー面もさることながら、ぱっしゃんという愛着の湧くニックネームも一役買っているのではないかと感じるのです。

他にも、サスーンとか、ヒクソンとか、シニーニャとか。
フットサル界であだ名を言えば誰のことかがすぐに思い浮かぶような絶妙なニックネームがあることは、その選手にとって良い影響があるのではないかと思います。

これから、めっちゃフットサルが上手いダイキ、ユウマ、ハルト、ユウト、ソウタ、etcが大勢出てくるでしょう。
できれば彼らに愛着の湧くニックネームを付けてあげると、将来の彼らのためになるかもしれませんね。

 



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