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  • 2019.10.27

ラグビーにあって、サッカーやフットサルに足りないもの

僕だけでしょうか。ラグビーの選手って、なぜかみんな人格者に見えます。 あんなに激しくぶつかって、引き倒されて、もみくちゃにされても、誰も文句は言わず、すぐに立ち上がって勇敢に走りはじめる。めちゃくちゃ痛そうなのに大げさに痛がらず、シミュレーションのような行為はほとんどなくて、めったなことではレフェリーに抗議しない。 倒されても倒されても諦めず立ち上がる。そんな姿が、選手たちを誇り高い戦士に見せるの […]

  • 2018.11.13

どちらも応援したい試合。

両チームとも応援していました。 第15回全日本女子フットサル選手権の準決勝、SWH 対 福井丸岡RUCKの試合のことです。 SWHは日本代表ゴレイラのだんこと山本彩加選手がゴールマウスを守っています。京都から兵庫県まで練習に通うだんのスポンサー募集のフライヤーを、2年続けて作らせていただきました。SWHサポーターのとおるちゃんも、昔から大好きなサポーターさんです。 そして丸岡RUCKは、SNS画像 […]

  • 2018.11.09

ギャングと丸岡と内田淳二と。(後編)

(これが噂の丸岡か・・・。) 初めて福井丸岡ラックの試合を見たのは、2016年2月の女子地域チャンピオンズリーグの準決勝でした。 ギャングが準決勝進出。対戦相手は福井丸岡RUCK。 2015シーズン当時、福井丸岡RUCKは東海女子リーグに所属していました。 レギュラーシーズンの東海リーグでは丸岡が優勝、メンバー・オブ・ザ・ギャングが準優勝で、両チームは全国大会(地域チャンピオンズリーグ)に出場し、 […]

ギャングと丸岡と内田淳二と。(前編)

週末、家族で金沢へ行ってきました。 「石川へ行ってきました。」と「金沢へ行ってきました。」どちらが旅行っぽいかなと考えると、やっぱ金沢かなと思うのですが、皆さんご機嫌いかがでしょうか。 女子のフットサルの全国大会、三重県代表のメンバー・オブ・ザ・ギャングの応援。これが、木村家が掲げるこの旅行の最大の目的です。 父親的には、最近ほぼ毎日のように連絡を取り合っている枝Dの内田淳二君がコーチをしている福 […]

枝Dって一体なに?枝Dがもたらすワクワク感と、その価値とは。

今まで長年フットサルを見ていて、2度だけ感じたことのある種類のワクワク感が、そこにはありました。 ここは大阪府豊中市のとある体育館。 関西リーガーが数人と、ほとんどが府県リーグの1部から3部の選手、さらにはエンジョイプレイヤーや高校生もいる、枝D(エダディー)クリニックでのことです。 2度感じたことのある種類のワクワク感とは。 1度目は2006年頃のプライアグランジでした。 東海フットサルリーグの […]

元フットサル日本代表、松宮充義さんのフットサルスクールを見てきました。

京都、大阪、奈良の3府県でフットサルスクールを展開する、元フットサル日本代表の松宮充義さんのスクール「CRIADOR(クリアドール) FUTSAL CLUB」京都校のトレーニングを見学させていただきました。 トレーニングの質がハイレベル 僕が見たトレーニングは、3人が並んで行う、攻撃のパターン練習でした。 フィクソから右アラにパスが出る 左アラが縦に走る動きからケブラ フィクソはパスを出した後、左 […]

フットサル・試合の心理学

試合の心理学というアカデミックなタイトルで投稿していますが、そんなたいそうな内容ではありません。 フットサルにおいて、自チームの選手やスタッフ、相手チームの監督や選手の心理状態を常に把握するということは、かなり重要なんじゃないかと昔から考えていたので、そこらへんを気ままにつづってみたいと思います。  どのプレーを選択するか決めているのは、選手自身ではなく、選手が置かれた状況である。 これは、僕が監 […]

府県リーグを見に行って最も不満に思うこと。

全国各地で、次々に競技フットサルのリーグが開幕していますね。 フットサルを見に行くと、不満に感じることがしばしばあります。 タイトルは「府県リーグを見に行って・・・」としていますが、もちろん地域リーグでも、時にはFリーグでも、もの足りなく感じることがあります。不満に感じたときはいつも、ついつい声に出してしまいます。 「遠いわ!」と。 何が遠いかというと、ディフェンスの距離感です。 ボール保持者とデ […]

フットサルをしていて最もキモチイイ瞬間は?

フットサルをしていて、いちばん気持ちが良い瞬間、いちばんドヤ顔になる瞬間はどんな時ですか? チョンドンで強烈なシュートを決めた時ですか? それとも、ループから豪快なボレーシュートを決めた時ですか? 注:この記事は宣伝記事ですので、嫌いな方はご注意ください。 僕の場合は、カウンターの起点になる瞬間です。   逆襲がはじまる瞬間がいちばんキモチイイ。 相手のパスの軌道を予測して見事にインター […]

ミスマッチを避け続けたら関西リーグで優勝できた監督の話。

注:この記事はステマです。宣伝記事ですので嫌いな方はご注意ください。 僕が生まれてはじめて胴上げしてもらえたのは、2008-09シーズンの関西フットサルリーグ最終節でした。 胴上げされてはじめて、「デブはチームメイトに迷惑をかける。痩せよう。」と真剣に思いました。優勝を狙っているぽっちゃりめの監督の皆さん、ダイエットを始めるならお早めに。シーズン終盤までは長いようで短いですよ。 昔の良かった時の話 […]

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