2020年

  • 2020.03.08

蹴美アートの作り方(その2)世界に一つだけの背景を作る

背景を作ります。 デザインに統一感を持たせるため、まずは色を決めましょう。僕がよくやる手法は、ユニフォームから色を抽出する方法です。 まずは人物を切り抜こう モデル:金子 勝美 選手 今回はこちらの写真を使わせていただきます。モデルは北信越フットサルリーグ1部に所属するプリマサーレ上越の金子勝美選手( @primasale_11 )です。 写真の不要な部分を削る 長方形選択ツールで全体が入るように […]

  • 2020.03.04

蹴美アートの作り方を皆さまに共有します(その1)

SNS戦略? マーケティング? 難しいことはよくわからないけど、カッコいい画像を作ってフットボールを盛り上げたいとお考えの皆さんにお届けします。こういう感じのカッコいい画像です。 はじめにお願いしておきたいこと このサイトを参考に、こういう画像を作ってみようとお考えの皆様にお願いします。 元画像の著作権・肖像権を必ず守ってください。 「ネットから拝借」は著作権侵害であり犯罪です。 こういう画像が、 […]

  • 2020.02.16

競技フットサルはもう、あれだ・・・、

競技フットサルはもう、あれだ・・・、 ゲームにすればいい。 ウイイレだ。 ウイニングイレブン。 いや、フットサルは5人だからウイイレはおかしい。 ウイファイでいい。ウイニングファイブ。Winning Five。Wi-Fi。どこかで見たような名前だが、そんなことは気にしなくていい。 ウイファイには相当なポテンシャルがある 幼少期からサッカーをずっとプレーしてきて、フットサルに転向した選手はみんな口を […]

  • 2020.01.07

Fリーグが犯した過ち。

今をさかのぼること27年前、僕は北海道の小樽にいた。 スポーツ新聞の片隅でよく名前だけは見て知っていた読売クと日産自が、ヴェルディ川崎と横浜マリノスという名称に変わって試合をしているのを、14インチのテレビデオで見ながら涙を流していた。 日本にもついにプロサッカーリーグが誕生した。略称は「Jリーグ」という。 そのJリーグ誕生の喜びに感極まって、僕は泣いていた。22歳の春のことだ。   お […]

  • 2020.01.04

フットサル日本代表を強くするためにまずやるべきこと。

前回のブログを読んでいない方は、以下を先に読んでから戻ってきていただくとありがたいです。 試合の強度を上げる最も効果的な方法とは 前回のブログを要約すると、「フットサル日本代表を世界トップレベルに引き上げるにはそのための土壌を作る必要があって、筆者自身が思いついているのは2つある」というお話でした。 ひとつは、代表活動のチーム活動化 もうひとつは、守備の強度の世界基準化 今回のテーマは、2番目の「 […]

フットサル日本代表が強くならなかったのは誰のせいか。

2019年12月の初旬に、フットサル日本代表がスペイン代表と親善試合を行いました。 その親善試合の第2戦(日本 1-9 スペイン)をYouTubeで観戦したのですが、試合を見ながら自分が感じたことを残しておきたいなと思い、この文章を書いています。 フットサル日本代表はスペインと戦えていたのか 率直に言うと、戦えている選手とそうでない選手がいたように見えました。戦えているように見えた選手は、皆本選手 […]