チーム

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  • 2017.02.15

守備戦術の中心がゴレイロでないと、チームは絶対に強くならない。

試合の50%はゴレイロで決まる。 フットサルにはそんな格言が存在する。 それほどまでに、ゴレイロ(ゴールキーパー)の存在は大きい。 したがって、チームにおける守備の決まり事を決めるとき、ゴレイロの長所と短所を把握することはとても重要だ。 ところが、監督がいるチームは監督が、監督のいないチームではFP(フィールドプレーヤー)が、ゴレイロの意見を聞かずに自分たちのやりたいように守備戦術を決めているチー […]

  • 2017.01.30

フットサルの決着はフットサルでつけるべき。

フットサルの問題は、その多くが試合の前に起こる。   10年までは経たないが、もうずいぶん昔に、実際に起こった話だ。 上位のカテゴリのリーグへの昇格チームを決める、ある大会に僕は注目していた。 その大会に、個人的に肩入れしているチームのひとつが出場していた。 そのチームは主力選手の年齢的にも実力的にも、その年がピークと言ってもよい状態で、メンバーにも「絶対に昇格してやるぞ」という意気込み […]

  • 2017.01.17

若い選手にキャプテンを任せたほうが良い本当の理由。

ある程度成熟したチームでは、キャプテンを任せるなら若い選手が良いと、僕は思っています。 監督時代はもっともっと成長してほしい若い選手には特に、キャプテンを経験させたいと考えていました。 夫婦や恋人同士が口喧嘩になったときは一般的に、女性のほうが強い。 話はガラリと変わりますが、カップルの口喧嘩は、一般的に女性の方が強いのではないでしょうか。 そうじゃない、男性の方が口達者なカップルももちろん沢山い […]

  • 2017.01.11

全てのアマチュアフットサルチームはサンパチオを見習うべき。

以前、フットサル観戦の時に感じるアウェイ感についてツイッターで呟いたら、意外にも共感をいただいて驚いた。 フットサル観戦に行くようになって感じるのは、会場に入ってから椅子に座るまで、身体中に刺さるようなアウェー感。どこの会場へ行っても、大なり小なり感じる。選手からも、客席からも放たれるあの感じ。よほど好きじゃないと、次は観に行かない。 — 木村悟 (@bc_squeeze) 2016年11月20日 […]

  • 2017.01.07

移籍について監督目線ではなく選手の立場に立って考えてみた。

数日前に競技フットサル選手の移籍に関する記事を書いた。 移籍シーズン到来!移籍を考える前に自分自身に確かめておきたいこと。 改めて読み返してみると、やはり自分が昔競技チームの代表兼監督だっただけに、かなりチームサイド寄りの、監督目線な、エゴイスティックな内容にも感じられたので、言い訳的な意味合いを込めてこの記事を書いてみようと思う。 [adsense] 攻めの移籍なのか、逃げの移籍なのか。大事なの […]

  • 2017.01.03

試合の勝率を上げるための、真のスカウティング術を教えよう。

よく、「スカウティング(戦力分析の意味)しておこう」などと言って次に対戦するチームの試合を観たりするが、遠方で観れない相手の場合はどうするか。 僕が、全国大会の前など、戦ったことのない対戦相手の情報を知るときによく使っていた方法をご紹介しよう。 公式記録からスカウティングする。 公式記録をエクセルにコピッてデータ化する。 試合の映像をYoutubeなどでゲットする。   公式記録からスカ […]

移籍シーズン到来!移籍を考える前に自分自身に確かめておきたいこと。

フュンフバイン(関西フットサルリーグ)の監督をしている頃は、年末からお正月にかけてのこの時期が、とても嫌いだった。 [adsense] 全国各地で行われているリーグ戦が佳境に入り、ほぼ順位が決まってくると、選手は来シーズンのことを考え始める。 「お前、来季どうすんの?」 「うちに来いよ。」 シーズン終盤に差し掛かると、選手同士あるいは関係者と選手の間で、腹の探り合いが始まる。移籍シーズンの始まりだ […]

  • 2016.12.28

サテライトを作ってみて初めて分かった、チームにとって最も大切なこと。

2008年にセレクションをして、サテライト(いわゆる2軍)を立ち上げた。 サテライトチームを作ることが、末永く存続し続けるクラブとなるために欠かせないピースの一つのような気がしていたのだ。 トップ、サテライト、ジュニア、レディース。 恰好だけでも、一刻も早くピラミッドの上から2段目を揃えたいと思っていた。 立ち上げから1年間の準備期間を経て、サテライトを2009年度の京都府リーグに参戦させた。 参 […]

僕がもう監督を引き受けない理由。

有難いことにこんなしょぼくれた男にも、今でも時々、監督のオファーは来る。 もちろんアマチュアフットサルチームの監督の話。報酬などもちろん無い。オファーなどと格好つけて書いたが、誘い方ももっと軽いものだ。 それでもやはり、誘われること自体は嬉しい。誰かに必要とされることは、この上ない喜びだ。しかも、恐らく今後首位が入れ替わることはないと思われるほど、フットサルは自分の中で一番好きなスポーツだ。どんな […]

負けた試合のミーティングが長いチームは強くならない。

これは筆者のフットサル監督としてのキャリアで学んだ(と自分では思い込んでる)セオリーです。 勝利後のミーティングはニコニコ祝勝会、負けた試合はダラダラ反省会 勝利チームは、みんな笑顔。 中には笑顔の無いやつもいて、試合に出られなかった選手や、大けがをしたり、退場になったり、チーム内のライバルが活躍して自分がイマイチだったり。で、ミーティングは「いろいろあかん部分もあったけど、今日の勝ちは次につなが […]

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