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投資する資金をフットサル関連ビジネスでまかなう方法。

ひとつ前の記事は、「フットサルメディアもやりがいだけでは続かない。解決法があるとすれば、メディア自体に投資することだ」という内容でした。 つまり裏方から広報活動をしている人たち(ライター、フォトグラファー、動画やグラフィックのクリエイター、デザイナーやウェブマスター、ひいてはチーム、連盟や協会の広報担当者まで)に適切な報酬が出せるような、一過性ではないお金の流れを作り出すのです。 では、どうやって […]

フットサルメディアも、やりがいだけでは続けられない。

ひとつ前の記事では、「フットサルを一生の仕事にする人たちを増やすと、業界は発展するか?」という疑問形で締めくくりました。今回はその続きです。 情熱だけで走り抜けた時代があった。 Fリーグが始まる前までの黎明期(Fリーグが始まったのは2007年9月)は、情熱だけで競技フットサルを続けられる時代で、(プレイヤーではなくスタッフではありましたが、)まさしく僕もそのひとりでした。 なんで趣味にそんなに人生 […]

フットサルを一生の仕事にすることは可能なのか。

フットサルを一生の仕事にしたい! そういうはりきった志(こころざし)があったわけではないですが、競技フットサルチームを率いる中で、チームをプロ化することを目指していた時期が僕にもありました。 僕にとってチームをプロ化するということはすなわち、チームに関わっている人の現在と未来の生活に責任を持つということでした。 ある程度はスポンサー収入に頼らなければならないのですが、選手やスタッフ全員の報酬と、選 […]

若手が伸びない理由。

若井将平はフットサルの選手。 基礎能力が高く、まじめで練習熱心、賢くて謙虚なフィールドプレイヤー。年齢は22歳です。 そんな若井選手が、昨年度まで所属していた学生リーグから、社会人地域リーグ1部のチームに入団しました。いわゆる挑戦です。 ※注:この話はフィクションです。実在する人物や団体などとは関係ありません。 入団したチームは、ダントツの強さではないものの、地域リーグの上位争いができるレベルです […]

アベマTVは集客に影響したのか。

2017-2018シーズンのFリーグレギュラーシーズン全198試合について、入場者数を調べてみました。 今シーズンからFリーグの特定の試合を無料でライブ動画を配信してくれた、AbemaTV(アベマTV)。僕もずいぶんお世話になりました。 AbemaTVで無料放送したら、わざわざチケット代払って見に行く人が減るんじゃね? そんな心配をする声が、2017-18シーズン直前のネット上にあがっていました。 […]

最も集客できたアリーナは?2017-2018シーズンFリーグホームゲーム

2017-2018シーズンのFリーグレギュラーシーズン全198試合について、入場者数を調べてみました。 その中でも12クラブのホームゲームに焦点を当てて、どのクラブが、どのアリーナが最も集客できたのか、結果と考察をまとめてみたいと思います。 クラブ別ホームゲーム入場者数ランキング(1試合平均) まずはホームゲーム1試合平均入場者数のクラブ別ランキングを以下の表にまとめました。 なお、クラブ名の右( […]

チームのチラシを作るとモチベーションがきっと上がるというお話。

東海フットサルリーグ1部の、Force Futsal ISE(フォースフットサル伊勢)さんのフライヤー(チラシ)をデザインさせていただきました。 素材となる写真はこちら。 オーシャンアリーナのベンチ側とは逆のサイドからズームして撮った写真のようです。 若干画像が小さいけど(750×500px)、A4サイズぐらいまでの印刷物ならまあなんとかなるでしょう。 これからポスターやフライヤーなどを作りたいと […]

  • 2018.03.21

ウェブサイトすら持たないフットサルチームが多い理由。

フットサルチームの代表者は、5年後も10年後もチームが存在し続ける(できれば強いチームであり続ける)ことを夢見るものだということを、数日前にこちらの記事で書きました。 そして、5年後、10年後も生き残るチームになるために、まずはスマホで見ることを前提に作られたウェブサイトを持つことから始めるべきであると書きました。なぜなら今どき、チームを探すときにスマホでググらない人はいないからです。 しかし、本 […]

  • 2018.03.21

応援するのは、同じ夢が見たいから。スポンサー募集チラシを作らせていただきました。

フットサル日本女子代表ゴレイロ(女子なのでゴレイラですね)、山本彩加選手のスポンサー募集のフライヤー(チラシ)を、2018シーズンも作成させていただきました。 応援するのは、同じ夢が見たいから。 山本彩加選手(通称:だん)は、京都から兵庫県の芦屋市まで練習のために60~70kmの道のりを通っています。昼間は会社員として働いて、夜遅くまでトレーニングに励む毎日を送っています。 日本一を目指すだけでも […]

  • 2018.03.20

サッカー対フットサルのガチ対決を見てきましたよ。(後編)

和歌山でめっちゃ面白いイベントやるから是非来てくださいというお誘いをいただいたので、行ってきました! の続きです。 前編から読む さてようやくお待ちかね、サッカー対フットサルのガチンコ対決! 観客席に入ると、アルテリーヴォ和歌山のサポーターによる力強いチャントが鳴り響いていました。これがサッカーの応援のパワーか! 観客席はひょっとすると満員なんじゃないかと勘違いするぐらいの熱気に包まれています。 […]

  • 2018.03.19

サッカー対フットサルのガチ対決を見てきましたよ。(前編)

和歌山でめっちゃ面白いイベントやるから是非来てくださいというお誘いをいただいたので、行ってきました! 昨夜、ある方からダイレクトメッセージをいただきました。ただタイムラインに流れてきただけなら、おそらく詳しく見ることのないイベントの告知ですが、直接「是非見に来てください!」と熱っぽく言われたら(なんとかして行こうかな)という気持ちになりました。これが伝えるということなんですね。 https://t […]

  • 2018.03.17

5年後、10年後も生き残るチームになるために必要なこととは?

フットサルチームに寿命があるとすれば、それは平均で何年ぐらいでしょうか。 新たなチームが、生まれては消えていく競技フットサルの世界。 これから少子化の影響をもろに受けて、競技をやめる人数が競技に入ってくる人数を上回ったとき、業界全体の衰退が始まります。いや、すでにフットサル業界は衰退の道を歩みはじめているのかもしれません。   今シーズン好調だったチームが、来シーズンも好調でいられるとは […]

  • 2018.03.16

クラウドファンディングを否定することは、スポーツの価値を下げるのではないか。

この文章には、僕自信のポリシーに反する内容が含まれています。 どうでもいい話なのですが、僕のポリシーとは、いち個人の行動を否定しないということです。 もしかすると嫌悪感や不快感を抱かれる方がいるかもしれませんので、もしもクラウドファンディングについて心から全否定していらっしゃる方は、この先を読まずにお帰りいただいたほうがよろしいかもしれません。 クラウドファンディングという言葉についてご存じない方 […]

  • 2018.02.15

2年後を今から本気で見据えているか。— イランに完敗したAFCフットサル選手権

Embed from Getty Images 10回対戦して、1回勝てるかどうかだな。 AFCフットサル選手権の決勝戦の前に筆者が心に抱いた、イラン代表に対する我らがフットサル日本代表の客観的な評価だ。 こんな風に書いてしまうと、日本の勝利を心から信じていないお前のような奴がいるから負けてしまったのだと、言われてしまうかもしれない。しかし、直感的にはそう感じたのだから仕方がない。「準優勝おめでと […]

  • 2018.01.11

カンデラスから学ぶ、勝つためのメソッドとは?Vol.5

ヘスス・カンデラス(Jesús Candelas)氏の哲学を綴ってくださっている在原正明さんのツイートを、いくつかずつまとめています。転載させていただくことをご快諾いただいた在原さんに大変感謝しております。 Vol.1から読む Vol.2から読む Vol.3から読む Vol.4から読む カンデラスの言葉 「インテンシティとはプレーモデル×実行の速度である」 — 在原正明/Masaaki Ariha […]

  • 2018.01.07

カンデラスから学ぶ、勝つためのメソッドとは?Vol.4

  ヘスス・カンデラス(Jesús Candelas)氏の哲学を綴ってくださっている在原正明さんのツイートを、いくつかずつまとめています。転載させていただくことをご快諾いただいた在原さんに大変感謝しております。 Vol.1から読む Vol.2から読む Vol.3から読む カンデラスの言葉 「学習を助けるものは、好奇心、注意、驚嘆そして憧れである」 — 在原正明/Masaaki Ariha […]

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